引っ越しの見積もりをとるときに引っ越し先の状況次第で金額が変わったり、引っ越しが出来なかったりする

引っ越しの見積もりをとるときに引っ越し先の状況次第で金額が変わったり、引っ越しが出来なかったりする

引っ越しの見積もりをとるときに引っ越し先の状況次第で金額が変わったり、引っ越しが出来なかったりする

 

引っ越しの見積もりをとるときに安くすることばかり考えて、
大事な事が抜けていることがあります。
それが「新居」の状態です。

 

 

もちろん、見積もりの時にいろいろと注意しますが、
基本的に荷物を出す方ばかりに気が行くのは仕方ないです。
ただ、ここに問題が隠れてます。

 

 

特に家電や家具のサイズが大事で、
入り口の幅が80cmで、荷物が79cmだから入る!って思ってるとアウトです。

 

 

確かに荷物その物は79cmかもしれませんが、
引っ越しをするときには梱包をします。
そうすると「入らない」という事になります。
これは本当に多いケースでどうする?って話になるんです。

 

 

物によっては2階から入れるしかないっていう話になって、
更に追加料金が掛かる、あるいは無理ですので他の業者に依頼してください、
ってなることだってあります。
これが怖いです。

 

 

引っ越し元については、
訪問見積もり時に確認されることが多いですが、
引っ越し先については一発勝負です。
このため家具や家電のサイズは十分な注意が必要になります。

 

 

幸い、家具などについては、ばらすことが出来る場合、
業者の方でばらしてくれます。
これは料金に含まれるので心配は要りません。
ただ、家電(洗濯機や冷蔵庫など)は身動きがとれなくなるため、
窓入れが必要になることが多いです。

 

 

実際、これまで私が引っ越しをしたときも9kgの洗濯機だったため、
入り口は入るけれど、洗濯置き場の入り口が通らないということで、
ドアを外したりしました。

 

 

その程度で済むならば良いですが、
窓入れになると荷揚げが必要な場合も出てくるので、
要注意です。

 

 

また、物件その物は大丈夫でも、道路幅などの関係で、
車が入らないということもあります。
近距離の場合は、荷だししたトラックのまま新居に行きます。
そのとき道路幅が自分が思った以上に狭いケースもあります。

 

 

こうなるとトラック自体が入らず、入るところまでで
そこから先は追加料金ということになりかねません。
こういう場合、不安なら引っ越し業者を決めた後、
新居の様子も見て貰って金額を確定すると良いです。

 

 

引っ越し業者としても引っ越しが始まる前に状況が分かっていれば対応出来る事も多いですが、
当日その場で対応するのは無理なことが多いです。
このため、大手の引っ越し業者だろうと地元の引っ越し業者だろうと、
荷出し荷入れは十分に注意する必要があります。

 

 

実際、見積もりもそれ込みになりますので。
また、引っ越しの事はよく分からない場合、
出来るだけ相談しながら見積もりをする方法もあります。
これは2015年から出てきたサービスですが、
引っ越し業者のサポートではなく、
見積もり依頼を取り扱う業者のサポートでこういうのに対応出来るところがあります。

 

 

そこは引っ越しラクっとNAVIというサービスなのですが、
いわゆる無料一括見積もりサイトです。
しかし、普通の見積もりサイトではなく、
サポートセンターという仕組みを持っています。

 

 

ここは最初に申し込みをするときにあれこれと入力するのではなく、
まずは連絡先と希望連絡日時程度を伝えるだけです。
後日、希望日時に合わせてサポートセンターから連絡が来るのですが、
そのときにいろいろとヒアリングしてくれます。

 

 

もちろん、荷物の量や行き先などについてもそうですし、
引っ越しに関して気になっていることや要望なども聞いて貰えます。
普通、こういったことは引っ越し業者が決まった後、
担当の人とやるものですが、ここはその前段、
引っ越し業者を選ぶ時のサポートセンターの人に相談が出来るわけです。

 

 

引っ越しは何かと不安がついてきますし、
分からない事も多いです。
そういうときに味方になってくれるようなサービスです。
いろいろと気になることがある人は役立ちます。
引っ越しについて手間を減らして良い形にしたい人は
利用をしてみてください。
詳細はこちらからチェックできます↓